法人がGoogleAdsenseを利用する際に必要なビジネスアカウントを2018年10月に無事取得したため、当時のメディアの状況を備忘録として公開し、審査にまつわるウワサも一緒に検証します。一つの参考としてご覧ください。

アカウントの開設手順が知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

当時のメディアの状況

登録したメディアは今ご覧いただいている「WEBメディア交易所」です。

登録日時2018年10月3日
PV数月間100PV程度
UU数未測定
ページ数17記事+各種データベース(190記事程度,詳細後述)
サイト開設時期2018年2月

注意:データベースについて

データベースとは当サイトがメディアやブログの制作・運営に役立つ情報を集めているページで、以下の3種類を公開しています。

WEBメディア図鑑
→日本の各種WEBメディアを集めた事例データベース。競合調査や参考にするサイト探し向け
マネタイズデータベース
→マネタイズに利用できるアドネットワークやASPのデータベース
パーツデータベース
→機能追加に役立つブログパーツのデータベース

これらの記事数は190記事程度と確かに多いですが、1記事の文字数は100文字未満~と一般的にGoogleが低品質なコンテンツと評価するであるものも相当数含まれていた点にご留意ください。

※ポータルサイトと認識された可能性もあります。







審査にまつわるウワサの検証

審査に落とされる理由として広まっているウワサの真偽を自社の事例に照らし合わせて検証していきます。

他社の広告を貼っていたら落とされる?
アドネットワークに関しては外していたのでわかりませんが、アフィリエイト広告は複数記事に張っていました。完璧に迷信ですね(笑)。
アフィリエイトの記事はNG!
アフィリエイトを含むマネタイズにはがっつり言及していました。これも迷信ですね。
画像を貼っていたら落とされる?
フリー素材とフリー素材を使った自作素材を貼っていたほか、前述したデータベースに他サイトの画面キャプチャを多用していました。画像=NGというわけではありません。
動画を埋め込んでいたら落とされる?
動画は張っていなかったので未検証です。ご了承ください。

検証結果の備考

広告の有無より広告スペースの有無
アドセンス側は自社の広告を有利な位置に掲載できなければ利益につながらないため、他社の広告の設置の有無ではなく、広告を掲載する余地があるかどうかが焦点になってくると推測できます。
フリー素材について
使用しているフリー素材は、pixabayというサイトで取得した著作権が放棄されているCC0ライセンスの作品のみを使用していました。

こっちも読んどく?

アカウント取得の全手順は以下の記事で。

審査に落ちてしまった時は以下の2記事を参考に!

↓ブログ&メディア運営の参考にぜひ!